Profile

はじめまして。Blessing Light主催シータヒーラー深堀光恵です。

2011年にシータヒーリングと出会い、今はインストラクターとして活動しています。


幼少期 小児アトピー持ち、肝試しで気管支喘息を発症。

スイミングスクールに通い始めて症状が改善しスポーツに意欲的になりました。


小学校でバレーボールを始め、中高とバレー部に所属。

特に中学の部活動は厳しく、平手をくらったりパイプ椅子がぶっとんできたりした(今ではヤバいです)

このころから常に「うまくいかない」というストレスがありました。

スポーツはストレス発散に必要なものでありながら、ストレスを生み出すものでした。

スポーツの専門学校へ進学しますが”うまくいかない自分”をコントロールできず仲間と度々別行動したり孤独なスクールライフを送ります。

この頃の記憶は周りがグレー色で曇り空のような感覚でした。


そんな中、就職活動の一環で二週間の現場実習がありました。

実習が始まると技術のなさを指摘され休みも返上で練習するも成果なく、就職が嫌になってしまいます。

でも卒業したら仕事はしなければならないのでアルバイトや派遣社員として働きました。


社会人になり人生の目的もなく、楽しみもなく、毎日ただ起きて仕事に行き帰って寝るサイクル。

いやでたまらない。同じ職場は1年以上長続きせず、ようやく3年勤めた派遣先では派遣法改正により契約終了となります。

何度も仕事を変わる度に次の採用が厳しくなる気がして、仕事選びも無理をし始め採用されても仕事の内容がきつくなってしまいます。


次第に憂鬱になり火の玉やお化けに追いかけられる夢にうなされ始めてしまいました。

仕事は相変わらず転々としてその度にプレッシャーとストレスが増すばかり。

とうとう診療内科を受診し”鬱”と診断されました。

が…診断された事が自分を理解された感じがしてあっという間に改善してしまいました。


そして「薬を飲んでも根本治療にならない」とどこかで悟ってしまったのです。

自分で自分にプレッシャーを生み出してしまう生き方はその後もしばらく変わらず、神経を和らげる薬や漢方薬、アロマなどに依存し続けます。

リフレクソロジー、アロママッサージ、占い、退行催眠なども経験し、シータヒーリングに行き着きました。


そして大きな人生の軌道修正が始まりました

シータヒーリングの深いシータ波に導かれて浮上してくる意識は、自分が認識しているものとは180度違うことがたくさんあります。


皮膚は境界線というテーマがあります。いつも痒い皮膚。

それはまるで親の過干渉からくるエネルギーが肌に合わずアレルギーを起こしている感じでした。


平手やパイプ椅子がぶっ飛んできた思春期の部活動。

その指導方針は怖いし萎縮するし、能力を引き出すどころか普段できる事さえミスしてしまう。

そのできない自分にストレスがたまるし、本当の自分を理解してくれる人はいない。

自分の自然な能力をただ発揮する事ができません。


”そのまま”の自分を理解された最初の経験は…

心療内科で鬱と診断された時でした。


そして数年後にシータヒーリングで、鬱になる必要もなくそのままの自分で居られるようになりました。

人間不信を克服し、サービスの仕事につき、信頼してもらえて、仕事が楽々簡単にできるようになりました。

もともと身体を動かす事が好きで身体の軽さをバロメーターにしていたところがあるので、ヒーリングでもクライアントさんがその効果を実感することは多々あります。


自然に身体に無理のないアプローチが得意です。

心臓の鼓動や呼吸、血液の循環など、身体は多くの部分が無意識に動いています。

思考は身体の無意識にも深くつながっているのですね。

すべての答えは自分のなかに。